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善き人のためのソナタ

最近見た映画について話したいと思います。

「善き人のためのソナタ」2006年のドイツ映画です。
昔一度見た映画なのですが、印象に残っていたのでもう一度見てみました。

善き人のためのソナタ


最初から最後まで無駄なシーンが無く
主人公の心情や心の変化がうまく描かれていると思いました。
とても面白かったです。

あまりネタばれしないように簡単に映画の説明を↓↓↓

ベルリンの壁崩壊前の東ドイツは社会主義で反体制を厳しく罰する監視社会であった。
主人公のヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓う優秀な役人。
そんな彼が上司や大臣の都合によって反体制の疑いのある作家・ドライマンの監視を始める。

部屋のいたるところに仕掛けられた盗聴器による監視。
ヴィースラーはドライマンの生活を一昼夜徹底的に監視し上司に報告する。

しかし、監視を続けていくにつれヴィースラーは次第に
現体制の矛盾・ドライマンの人間としての魅力に心を動かされていく。

そんな中いつものように監視を続けているヴィースラーの耳にドライマンのピアノの音が響く。
その曲は亡き友人から生前に贈られた「善き人のためのソナタ」であった。
ピアノを弾きながらドライマンは言う「この曲を本気で聞いた人は悪人になれない」と・・・。

当時のドイツのことや時代背景をなんとなく知っていることと
少し理解力があったほうがより楽しめる映画だと思います。

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