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すすきのホストへの道! 太郎が暴くホストの実態!

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まずはなぜホストなのか?はコチラ

わたくし太郎のホストの勝手なイメージは、
金髪の光ファイバーみたいな髪型のチャラチャラしたお兄ちゃんが 
高級なマダムを相手にたっかいシャンパンを入れさせて
「フーワッ!フーワッ!」言ってるイメージなのですが
実際はどうなのでしょう?

軽く調べてみたところ、
一言でいうと女性専用のサービス業だそうです。

一流のホストになっちゃうと
相手をただほれさせるだけではなく
高い金を払って遊びに来させて
挙句の果てには高級時計や車を買わせちゃう。
顔と口と体だけでそれに見合うサービスを提供する
まさに対人関係のプロフェッショナルと言えるでしょう。

逆にペーペーの新米ホスト君。
灰皿や氷の交換、トイレ掃除に割れたグラスの清掃
慣れないお酒でゲーゲーしながらトイレに籠っちゃう。
おまけに先輩からのいびりなんかもきつそうです。
そこから一流になれるのはほんの一握りでしょう。

仕事の善し悪しは別にしてお金を稼ぐことは大変だっていうお話です。


さて前回の記事でホストをめざすことになってしまったわたくし石狩太郎。

ホストに近づくためにはどうすればいいか?
今の自分の現状と照らし合わせて考えてみました。

まずは髪型!

先ほど述べたようにわたくしのホストのイメージは
金髪の光ファイバーみたいな髪型なのですが、
かたやわたくし太郎は「ただの丸刈り」
これはもうどうしようもありません。
髪は短くはできても長くはできないのです。

次に服装!

ホストの服装と言えばやはりスーツでしょう。
しかし太郎は冠婚葬祭用の一張羅のスーツしか持っていません。
その一張羅を仕事用には使えません。
なので普段の仕事で着ている「緑の作業着」で代用します。
靴も同じ理由で「ジーベックの安全靴」

最後に顔!

わたしの思い描くホストの顔は自信に充ち溢れた表情に目力。
一流のホストはみなそういう顔つきをしていると思います。
太郎は鏡に映った自分を見てこう思いました。
「田舎から出て来た出稼ぎ中国人労働者みたいだなぁ…」と


もう完全にただの工場作業員じゃねぇか!
という話なのですが太郎は工場作業員なのです。


もうこうなったら逆転の発想で
工場をホストクラブにしてしまえばいいんです。

まずお客さんが来たらプレス機がガッシャンガッシャンお出迎え。
油の染み込んだ汚い作業着のボーイが席へご案内。

お客さんがシャンパンなんて入れようもんなら
従業員がグラインダーをウィンウィン鳴らしちゃう。

コールの代わりにハンマーをガンガンぶっ叩いて
シャンパンタワーならぬ作動油タワー。

…やっぱりホストなんてわいには無理やで!

さあ!明日も工場仕事頑張ろう!
フーワッ!フーワッ!

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